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【参加費無料】第5回セミナー
「働きがいとウェルビーング」

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社員が幸せになる企業の条件

社員がイキイキと働き働きがいを高める「ハピネス経営」が注目されています。社員のウェルビーイング(心身ともの健康な状態)を高める企業はどんな経営を心がけているのかを探ります。

開催概要
開催日時 2021年12月2日(木曜)13時30分から16時30分
対象 中小企業または小規模事業者の経営者、管理職、従業員および 人権、情報モラル(情報活用)の視点から企業の課題を抽出し、課題解決策を考えたい方。従業員の働きがい、ウェルビーイングの向上をめざす経営者、管理職の方。
開催方式 オンライン形式(新型コロナウイルス感染拡大のため、オンライン開催します。) 参加申込みいただいた方に、視聴用URLをメールで連絡します。
申込方法 当サイトの申込フォームから必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
申込締切 2021年11月29日(月曜)
主催 経済産業省中小企業庁
後援  
協力 日本デジタル・シティズンシップ教育研究会
受託事務局 株式会社船井総合研究所
お問い合わせ 「情報モラル啓発事業運営事務局」(株式会社ユーミックス内)
電話番号 03-3955-5074
受付時間 平日10時から18時

タイムスケジュール

当日のスケジュール
13時30分から13時40分 開会挨拶 中小企業庁
13時40分から13時45分 セミナーの流れ、講師紹介 司会者
13時45分から14時35分 講演1
「社員を幸せにする企業経営」
講師:
EVOL株式会社代表取締役CEO
前野 マドカ氏
14時35分から14時55分 Q&A  
14時55分から15時5分 休憩  
15時5分から15時55分 講演2
「社員の働きがいをどう高めたらいいのか?」
講師:
株式会社ビジネスコンサルタント
藤井 包起氏
15時55分から16時15分 Q&A  
16時15分から16時30分 アンケート記入、閉会挨拶  

【講演1】「社員を幸せにする企業経営 」

社員の幸福度と経営課題の関係を紐解きながら、「企業や組織の幸福度を測る4つの因子」に基づいて、ハピネス経営を実現するためのポイントを提言します。
中小企業・小規模事業者が創造性、生産性を高め、社員のウェルビーイングを実現するには、どのような企業経営をしたらいいかを考える講座です。

前野 マドカ氏プロフィール

EVOL株式会社代表取締役CEO。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科付属SDM研究所ヒューマンシステムデザイン研究室研究員。国際ポジティブ心理学協会会員。幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開、執筆活動を行っている。システムデザイン・マネジメント学、幸福学の研究者である前野隆司の妻。

著書

  • 『そのままの私で幸せになれる習慣』(WAVE出版、2020年)、『ニコイチ幸福学 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学』(CCCメディアハウス、2019年)、『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』(ヴォイス、2017年) 論文:“ハッピーワークショップ”の幸福度向上効果,支援対話研究,第4号,2017年3月 主観的幸福の4因子モデルに基づく人と地域の活性化分析―NPO法人「吉備野工房ちみち」のみちくさ小道を事例に―,地域活性研究,Vol. 5,2014年

【講演2】「社員の働きがいをどう高めたらいいのか?」

「ワークエンゲージメントが高い人は、組織への愛着や一体感が強く、個人のパフォーマンスが高い」という研究報告があります。従業員の組織への帰属意識も高まり、離職率の低下、労働生産性の向上にもつながる可能性があります。
従業員の働きがいを高めるためのポイントを中小企業などの事例をもとに紹介します。

藤井 包起(ふじい かねおき)氏プロフィール

ビジネスコンサルタントに入社後、営業責任者を経て、コンサルタントへ。現在は、ゼネラルマネージャー。
ポジティブ心理学※1の実践についてのプログラム開発やウェルビーイング&エンゲージメントの高い組織づくりに関する取り組みを行っている。魅力ある組織づくりワークショップや社員の定着率向上の取り組みなど年間実績社数約30社。

(注1)ポジティブ心理学
従来の臨床心理学が心の病に対処するものだったのに対し、ポジティブ心理学は、ふつうの人のウェルビーイングを高めることを追究している。