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【参加費無料】第9回セミナー
「シビックテックと地域振興」

開催報告はこちら

企業が地域貢献する意義

テクノロジーを活かして地域課題を解決する動きが進んでいます。中小企業・小規模事業者も、自社のテクノロジーを活かして地域貢献するチャンスは広がっています。中小企業・小規模事業者が地域社会で果たす役割を考える講座です。

開催概要
開催日時 2022年3月2日(水曜)16時から18時35分
対象 中小企業または小規模事業者の経営者、管理職、従業員および人権、情報モラル(情報活用)の視点から企業の課題を抽出し、課題解決策を考えたい方。テクノロジーを活かして地域貢献を考えている方。
開催方式 オンライン形式。オンラインでの参加申し込みいただいた方に、視聴用URLをメールで連絡します。
申込方法 当サイトの申込フォームから必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
申込締切 2022年2月28日(月曜)
主催 経済産業省中小企業庁
後援 法務省
日本商工会議所
全国商工会連合会
全国中小企業団体中央会
中小企業家同友会全国協議会
公益財団法人人権教育啓発推進センター
協力 日本デジタル・シティズンシップ教育研究会
受託事務局 株式会社船井総合研究所
お問い合わせ 「情報モラル啓発事業運営事務局」(株式会社ユーミックス内)
電話番号 03-3955-5074
受付時間 平日10時から18時

タイムスケジュール

当日のスケジュール
16時から16時10分 開会挨拶 中小企業庁
16時10分から16時15分 セミナーの流れ、講師紹介 司会者
16時15分から17時05分 講演1
「テクノロジーの力で地域課題を解決」
講師:
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
林 敬子氏 
17時05分から17時15分 Q&A  
17時15分から17時25分 休憩  
17時25分から18時15分 講演2
「若者の力を社会へ還元するネットワーク構築の実践」
講師:
一般社団法人ワカツク 代表理事 
渡辺 一馬氏
18時15分から18時25分 Q&A  
18時25分から18時35分 アンケート記入、閉会挨拶  

【講演1】テクノロジーの力で地域課題を解決

コード・フォー・ジャパンは、2020年3月、構築期間1週間というスピードで検査実数や陽性者の推移が一目でわかる「東京都の新型コロナウイルス感染症対策サイト」をオープンしました。サイトを構築するにあたり、ソースコードが公開され無償で利用できるオープンソースを活用しました。
中小企業・小規模事業者がテクノロジーを生かして、地域の課題解決に取り組む「シビックテック」についての理解を推進するための講座です。

林 敬子(はやし のりこ)氏プロフィール

女子美術短期大学を卒業後、公共・教育系に特化したシステム開発会社にて、Webサイトやデスクトップアプリケーションなど、UX改善やUIデザイン提案などデザイナーとして従事。業務時間外にて、自分の技術を活かしシビックテックのプロジェクトに参加。東京都の新型コロナウイルス対策サイトにも貢献。
2021年、一般社団法人コード・フォー・ジャパンに入社し、デザインに関連する業務のほか、次世代を担う学生に向けたプロダクト開発やデザインの思考法について、ワークショップの講師を務めています。
現在もアクセシビリティに関する知見を活かし、東京都の新型コロナウイルス対策サイトのデザイン改善に取り組んでいます。

【講演2】若者の力を社会へ還元するネットワーク構築の実践

一般社団法人ワカツクは、東北地域において、若者・大学・地域社会と共に、若者が一歩を踏み出す場を提供し、地域を担う人材が挑戦を続けるための生態系の構築に寄与することをミッションに、幅広い情報ネットワークを構築し続けています。若者の育成を目的としたインターシップ等の若者と地域をつなぐコーディネートや地域社会の課題解決を目指した若者主体のプロジェクトの支援、地域社会の課題解決の為の産業・行政・大学・市民の連携の促進等に取り組んでいます。官民連携を進めるうえで重要な情報モラルと実践の工夫について学ぶ講座です。

渡辺 一馬氏プロフィール

宮城県生まれ。1997年、新設の宮城大学へ第一期生として入学。在学中に参画したサークル・デュナミスを2001年、卒業と同時に法人化し、代表に就任。「世界を変える人材を数多く生み出す仕組みを創る」ことを目指し、学生向けのインターンシップ事業を開始。 震災後、一般社団法人ワカツクを立ち上げ、若者たちの「問題解決」への挑戦を支援、「若者が成長できる東北」を目指して、地域の産官学民をコーディネート。震災後から続くボランティアのマッチングも含め、地域のNPOや企業に、10,000人以上の学生や若者をマッチング。その後、30人以上が起業。
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事、公益財団法人日本財団ボランティアセンター理事、等。